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海老いろいろ

幸大の商品には、海老を使った商品がいくつかあります。海老は、アレルギーを持つ人も多いので食品表示を必ずしなければならないルールになっています。(日本の場合)

日本において海老は、割と古くから(縄文時代)食べられている食材です。この海老、大きく2つの種類に分けることができます。これらの品種は3000種類以上あり大きく2つの種類に分けることができます。

1つは、イセエビのように「歩く」ことができるもの、もう一つが車エビのように「泳ぐ」ものです。かつての日本は、海老の消費量世界一でしたが、今は中国が一番になりました。

日本で食材として食べている海老の8割がアジア産です。何故なら世界最大の養殖地だから。それに対して国産海老の生産量は輸入量の10分の1しかありません。

カップin ピザのシーフードに入っている海老は、この生産量が少ない国産海老を使っています。国産というより北海道産限定。チーズも含めて北海道産にこだわっている商品です。

海老の主成分はタンパク質。そのタンパク質の量は、鶏むねとほぼ同じ。でもそのカロリーは鶏むねの半分。ダイエットの味方でもあります。見かけより栄養価が高い食品ですね。