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チーズの栄養価

チーズは皆さんもご存じの通り、生乳に乳酸菌やレンネットを加えて固めて造られています。

牛乳が原料ということは、その栄養素の大部分はタンパク質となります。でも、チーズの栄養価は牛乳の10倍ですから、少しの量でも栄養が取れる食品ということになります。

そんなチーズには、大きく2つの種類があります。一つは、ナチュラルチーズ、もう一つはプロセスチーズです。

プロセスチーズとは、ナチュラルチーズを加工、加熱、そして成形したチーズです。このチーズは長く保存ができます。また、加熱により菌が死滅するため発酵が止まるため味も変わりません。

方や、ナチュラルチーズは菌が活きているため熟成が進むにつれ味の変化を楽しめます。その代わり、保管方法はプロセスチーズより注意深くなる必要があります。

でも、驚くのがそのタンパク質の量の違いです。ナチュラルチーズのタンパク質は、同量のプロセスチーズのほぼ2倍。牛乳なら10倍以上にもなります。保管の手間がかかっても、栄養も味もナチュラルチーズの方が優れています。

十豚巻き餃子(チーズ)に使われているのはナチュラルチーズ。美味しいだけではなく、栄養価の観点からも満点ですね。